日本ロボット学会「実用化技術賞」を受賞しました

ロボット歯ブラシ「g.eN(ジェン)」による歯磨きの自動化に関する技術が、2026年度日本ロボット学会「実用化技術賞」を受賞しました。
本賞は、早稲田大学の高西淳夫教授、石井裕之教授と、株式会社Genics代表取締役の栄田源による共同受賞となります。

本賞は、ロボット技術の実用的な応用や製品化に結び付いた優れた技術を表彰するものです。今回、大学で生まれた研究成果を「g.eN」として製品化し、日常の口腔ケアを支える技術として社会実装した点などが評価されました。

受賞の詳細は、下記の早稲田大学の記事をご覧ください。

早稲田大学 理工学術院|「自動歯磨き」技術が2026年度日本ロボット学会「実用化技術賞」を受賞